筋肉をつけるならば持久力

自分自身の運動法とその背景

自分自身の運動法とその背景とは!?

 

私の仕事は、デスクワークがメインで、仕事の中で体を頻繁に動かす機会は少ないのです。

 

このように運動不足に陥ってしまった結果、社会人3年目では社会人1年目に比べて5キロ以上増えてしまいました。

 

ちなみに、社会人1年目では定期的にジムに通って筋トレをしていましたが、長続きしませんでした。

 

そこで、持続的にできる運動法を検討してみた結果、サイクリングに取り組むことにしました。

 

自転車はスポーツタイプではないシティサイクルタイプですが、毎週末に数十キロ以上をノルマとして、行先もその日の気分で決めるようにしました。

 

家からのサイクリングのみならず、家から離れた場所まで公共交通機関を利用し、現地で自転車をレンタルしてその周辺を周るということも時々しています。

 

それを数年間継続した結果、太っていたときよりも5キロぐらい減らすことができました。

 

また、色々な場所をサイクリングで訪れることにより、地理を理解することにも繋がったので、一石二鳥の効果を得ることができました。

 

最近では、サイクリング以外にはウォーキングをしています。

 

それは、単に家から歩くことではなく、今まで訪れたことのない駅まで電車を使い、そこから地元により近い駅、或いはバス停まで歩いています。

 

自分の体力に応じた距離・時間だと、どこの駅・停留所まで歩けるかを検討した上で挑んでいます。

 

ウォーキングにもはまったきっかけは、地震などの災害対策です。

 

その際、公共交通機関が完全にストップする可能性もあるので、その際にはたとえ外出先が遠くてもなるべく歩いて地元に帰れるように備えておくためです。

 

ちなみに平日には、気分に応じて、自宅で腹筋・腕立て伏せといった簡単な筋トレもしています。

 

それから通勤時には、職場の最寄り駅の1駅手前から職場まで歩くこともあります。

 

従って、自分の趣味や気分に応じた運動法をしっかりと考えれば、持続することができると思います。

 

ウォーキングの効果について

 

私は毎日、30分ほどウォーキングをしていますが、これを始める前と始めた後では調子の違いが実感できました。

 

きっかけはネットをしていて、毎日30分ウォーキングなどの有酸素運動をすると健康に良いと聞いたからです。

 

最初は自宅で軽いエスクササイズなんかをしていましたが、最近からウォーキング・散歩をするようになりました。

 

ウォーキングをするようになってから、以前と比べて体調がよくなった気がします。

 

また、ストレスなんかも解消されていると思います。

 

悩みなんかがあっても、歩いていると新陳代謝が促進するから、それといっしょにだんだんと小さくなっていく感じがしていてとてもおすすめです。

 

すっかりウォーキングが習慣となったので、最近は靴にこだわるようになりました。

 

ちょっと高いウォーキングシューズなんかを買ってみたら、とっても履き心地がよくて驚いてしまいました!

 

これからもっと他の有名なメーカーの靴を試してみたいと思っています。