筋肉をつけるならば持久力

筋トレが好きな理由

筋トレが好きな理由を紹介しています。

 

あなたは筋トレが好きですか?

 

ふと考えたんです、自分が毎日続けている筋肉トレーニングはなぜ続けられているのか?

 

なぜ筋肉トレーニングが好きなのか?思ったよりも難しい質問でした。

 

そしてたどり着いた答えは、筋トレは自己満だということです。

 

筋トレをすることというのは目的は人それぞれです。

 

ただ単に筋肉が欲しい人、脂肪を引き締めたい人、強くなるためなど様々です。

 

筋トレをするとたくさん汗をかきます。その汗を感じて今しっかり自分は筋トレができていると再認識できます。

 

体がとても燃焼してくるのも同じです。このようにして、筋肉トレーニングをすることで自分が筋肉トレーニングをしている、これで理想の自分に変われるかも知らないと感じるのです。

 

だから現に、ときどき筋トレをしているという事実を自慢げに話す人もいますよね。

 

要するに自己満なのです。

 

筋肉トレーニングしている自分がかっこいい、筋肉トレーニングすることによって変わる自分がかっこいいということです。

 

誰かのためにというわけでなく、全ては自分の満足感を得るため、そういった結論にたどり着きました。

 

市営のジムで下半身を苛め抜いて

 

先日、休日オンリーの市民割を利用して近隣にある市営スポーツセンターの屋内施設を一通り利用する機会に恵まれました。

 

トレーニングジムとプールが同じ建物内に揃っており、着替えとシューズさえ持参すれば全てのトレーニング機器とプール、シャワーが使い放題という大変お得な日。

 

1日のうちにこれら全てを使い切るとなると体力的にかなり大変なのですが、私は普段通っているプールを控えめに抑え、むしろ殆ど利用した事の無いジム内の機器を興味深く利用してきたのでした。

 

このうち負荷がきつく慣れないと怪我をしかねないバーベルは避け、専らランニングマシンでの走り込みやバイク漕ぎを行っていたのですが、時間が来て施設を上がる頃には膝も太もももパンパン状態。

 

さすがにこれ以上は動きたく無い…と思える程に下半身を苛め抜いてきたのです。

 

ジム内は機器を自由に利用出来る代わりに専属のインストラクターはおらず、全てのメニューは自己の判断によるもの。

 

当然発生する身体のトラブルも自己責任となりますから、今回の下半身の疲労も自業自得。

 

ただ現状の自分の体力の限界を知る事が出来、大変有意義でした。