筋肉をつけるならば持久力

ジョギングの虜

ジョギングの虜になってしまいました・・・。

 

皆さんは続けてやっているトレーニングはありますか? 自分はここ三年ほど毎晩ランニングをしています。

 

きっかけは飲み会でした。

 

終電を逃してしまったときに翌日が休みだったこともあって歩いて自宅に帰ったのです。

 

夏だったのですが案外夜の町は心地よく、これをきっかけに会社帰りは歩くようになり、さらに今では走って帰ることが習慣になりました。

 

ジョギングというのは恐ろしいもので、慣れてしまうと毎日走らざるを得ないのです。

 

最初は帰宅時のみ、つまり平日だけのつもりでした。ところが休みの日に家でゆっくりしようと思っても、なんだか落ち着かないのです。

 

結局はスポーツウェアに着替えて近所を走ることになります。

 

これも習慣になり、毎日晴れだろうが雨だろうが、走らなければ気がすまない身体になってしまいました。

 

ジョギングを始めたお陰で体力がついたことはもちろん、一つの趣味として生活を豊かにしてくれました。

 

より良いフォームを研究したり、走るのに必要な筋肉を筋トレで補ったり、またスポーツウェアやシューズを揃えるのもとても楽しいです。

 

最初は少し走るだけの気持ちでしたが、今では生活になくてはならないものです。みなさんも是非、ジョギングを始めてみてください。

 

筋トレで精神面も鍛える

 

筋トレを続けていると性格まで身体と共に変化してきます。私はそれが好きで筋トレをしていますよ。

 

性格を変えたい・・・弱い自分を変えたい・・・という気持ちで筋トレをしていると本当に性格が変わってくるから不思議です。

 

筋肉という鎧をまとって自分に少し自信ができるのかもしれません。

 

それはそれでいいことでしょう。性格を変えることは並大抵ではないので、何かきっかけがないと無理じゃないかな〜と私は思うのです。

 

そのきっかけが筋トレだって筋肉質になった体だっていいと思うのです。

 

筋トレをするとき、精神的に強くなりたい!自分に負けたくない!と思いながら行うと本当に精神的に強くなれますよ。

 

筋肉のことしか考えないで筋トレに励むより、精神的なところから鍛えたい!変わりたい!と願いながら筋トレした方が効果があります。

 

どんな形でもせっかく筋トレするなら気持ちの面から自分を鍛えたいですよね。私はそれを意識しながら筋トレに励んでいますよ。

 

息が切れ苦しい冬場のトレーニングにおけるマスクの重要性

 

体質的に喉が弱いと、筋トレのメニュー直後に息が切れる瞬間というのは最も辛いもので、この気持ちを味わいたくないという思いが運動嫌いのきっかけを作ってしまうと言われると妙に納得してしまうものです。

 

私の場合、特に空気が乾燥する冬場のトレーニングは息の戻りが遅く、メニューをこなした直後の数分間はまさに死にそうな思いを味わいます。

 

乾燥し切った空気の元屋外に飛び出して呼吸を荒くしなければならないロードワークは尚更で、温湿度が高い春から夏にかけてが天国と思える瞬間です。

 

それらへの強い警戒心から、冬場のトレーニング時には手元のドリンクが欠かせなくなり、また特に乾燥の強い冬場のロードワーク時には、風邪も引いていないにも関わらず厳重にマスクを着用し、口を開けても乾燥しない様に気を付けているのです。

 

実際マスクの着用は意外と効果的で、5キロの行程のジョギングにおける最も苦しいラスト1キロでも喉の張裂けそうな苦しさを何とか回避出来る様になりました。

 

花粉症シーズン以外でのマスクの活用法を知れたのは私にとってかなりのプラスでした。