筋肉をつけるならば持久力

太くていい筋肉を育てるには

太くていい筋肉を育てるにはどうしたら
良いのでしょうか?

 

好きな人と嫌いな人がはっきり分かれる筋トレや運動ですが男性は筋トレに関心がありますよね。

 

女性はどちらかというとヨガやノリの良い音楽を聴きながらの有酸素運動が好きでしょう・・・。

 

男性は筋トレに感心が傾きがちだと思います。

 

それも悪くないと思いますが男性はホルモンの関係から筋肉がつきやすいので、ムキになって筋トレに集中しなくてもいいと思いますよ。

 

筋トレの仕方としては週2日ジムで集中的にトレーニングする感じで充分でしょう。

 

週2日のトレーニングでは足りない人は週3日やってみてもいいかもしれませんね・・・。

 

ただ、筋肉というのは毎日毎日鍛えてもあまり育たないんです。

 

筋肉を育てるには1日トレーニングをしたら1日筋肉を休めること。

 

これを繰り返していくと大きないい筋肉ができあがります。

 

毎日筋トレすればそれだけ筋肉質になれる気がしますが筋肉は休める時間が必要なんですよ。

 

適度に休めてあげることで太くていい筋肉ができあがります。

 

自分を追い詰め過ぎて筋トレが嫌にならない工夫を

 

筋トレで自分を追い込み過ぎ、オーバーワークで思わず頭の中が真っ白になってしまう…というところまで苦しい経験はした事はありませんが、その直前までの苦しさや大変さは何度も経験し、その後のトレーニングが嫌で乗り気がしなくなってしまう…といったネガティブな気持ちになるのはそう珍しくありません。

 

またあの嫌で苦しい筋トレをこなさなければならないのか、という気乗りの無さはいつしか筋トレへのモチベーションを失わせ、いずれ飽きや投げ出しという最悪のケースに導いてしまいます。

 

飽きっぽい性格の私ですから特にその点については警戒し、限界を超え苦しさや嫌な気持ちだけを残して終わってしまう事の無い様気を付けているのです。

 

それだけに、筋トレで追い込み切れない部分はどうしても出てきてしまうのですが、その分は意識して食事制限を行う等してフォローし、トータルで見た筋トレの効果に陰りが出ない様工夫はしているつもりです。

 

もちろんそれらの中でも楽しく続けられるのは無理無い負荷で持続可能な有酸素トレーニング。

 

それゆえ下半身の丈夫さだけは自慢出来るレベルにあるのです。