筋トレとは忍耐トレ

筋トレとは忍耐トレ

筋トレとは忍耐トレの事ではないでしょうか。

 

筋力トレーニングとは名前の通り筋肉を鍛えるトレーニングです。

 

しかしその用途は人それぞれだと思います。

 

スポーツに生かすための筋肉を得るために筋力トレーニングをしている人、人に見せるための筋力を得るために筋力トレーニングをしている人、例えば高齢の人が運動不足を解消するためにウォーキングをしているだけでも筋力を使っているわけで立派な筋力トレーニングだと思います。

 

なので筋力トレーニングは人によって様々でどこまでやったら筋トレだとかの定義はないと私は思います。

 

ただ私は筋力トレーニングには共通している部分があると考えます。それは忍耐力が必要であることです。

 

どんな地味なトレーニングでも負荷は当然かかるわけでしない方が楽だと思います。

 

でもトレーニング後の達成感を得るために忍耐強く筋力トレーニングに励むことが素晴らしい事だと思います。

 

心身ともに育み、成長することができるのが筋力トレーニングの最大の要点であると思います。

 

野球のサイン

 

野球のみならず、スポーツにはサインがつきものです。

 

中学生から本格的に野球を始めた私は少しでも有利な試合展開になるように、試合中、様々な場面で監督からサインが出されていたことを思い出します。

 

私の野球人生の中で高校1年生の夏の新人戦2回戦の試合は、サインにまつわる忘れることができないエピソードがあります。

 

少年野球やリトルリーグと異なり、相手チームにサインがばれないように、高校野球の試合中に出される監督のサインは複雑です。

 

高校1年生の夏の練習試合にデビューした当時の私は、試合中に出された長く複雑な監督のサインが理解できず、チームメイトや先輩方に迷惑ばかりかけていました。

 

あるとき、キャプテンに呼び出され「いい加減にしろ!」と頭を叩かれたにもかかわらず、夏の新人戦2回戦の試合は、私のサインミスが原因で負けてしまいました。

 

負けてしまった辛い試合をきっかけに、同期部員や先輩部員に十数種類の複雑なサインを学んだ私は、試合中のサインミスがその後一切なくなりました。

 

今や野球やスポーツだけではなく、生活のあらゆる面でサインは出されているかも知れません。

 

注意を払い小さなサインを見逃すことなく、私は日々過ごしていきます。

 

運動していたら痩せる事ができました

 

運動って疲れるし嫌いだったのです。でも今は運動が好きになりました。

 

なぜかというと、運動していたら自然と痩せる事ができたからです。

 

なんと僕は、この一カ月間で五キロも痩せていたのです。ダイエット目的のために始めてはいません。

 

ずっと運動もしないでダラダラした生活をしてきたので、何を食べても美味しくなかったのです。

 

その原因が運動をしていないからだったのです。だから僕は運動を始めました。

 

軽くジョギングをしているのです。友人に誘われて始めてみました。

 

すると晩ご飯がとても美味しくなったのです。いつもと同じものを食べているのに、とても美味しいのです。

 

いっぱい運動をしたからでしょう。

 

そして痩せてきました。びっくりするくらい、体が引き締まったのです。鏡を見るのが楽しくなったのです。

 

毎日続けていたら体重も減ってきました。素晴らしいです。

 

最初は疲れていましたが、今はもっといっぱい走る事もできるでしょう。そんな体になれて嬉しいのです。