マラソン大会無敵の私に挑んだ生徒

マラソン大会無敵の私に挑んだ生徒

マラソン大会無敵の私に挑んだ生徒の
紹介をさせていただきます。

 

私は、幼少期の頃から足の速さに自信がありました。

 

年1回開催されたマラソン大会で、小学1、2年生のときは上位に入賞できませんでした。

 

しかし頭角を現し始めた3年生のベスト10位の入賞をきっかけに4年生は学年総合優勝、5年生は総合2位と上位の常連ランナーとして活躍しました。

 

優勝候補と目されていた6年間を締めくくる最後のマラソン大会に、強敵のライバルとして隣のクラスの仲の良かった友人が現れました。

 

小学校生活最後のマラソン大会の当日、私はとても緊張していましたが、「きっと優勝するだろう」と心の中に安易な気持ちがありました。

 

スタート早々猛ダッシュした私は、2番手以下のランナーを大きく引き離していきました。

 

しかし、優勝を目前にして懸命に走っていた私のすぐ後ろまで迫ってきていた2番手を走る隣のクラスの友人にゴールの直前で抜かれ2位でした。

 

当時、私は「マラソン無敵」と言われていましたが、友人がゴールした瞬間、多少のどよめきがありました。

 

「無敵」という言葉は、「破られるためにある」と身をもって体験しました。

 

現在、車椅子生活の私は歩くこともできず、不甲斐なさも感じるきょうこの頃です。

 

私の身体の動かし方

 

私は健康のために体を動かすことにしています。王道はランニングです。

 

肺活量が上がり体力がつくのと、体幹が鍛えられて姿勢も良くなります。

 

よく汗もかくので代謝も上がり体の内側からもきれいにしてくれます。

 

また普段は車で気が付かない事も気が付いたりして新たな発見をします。

 

そして何より、場所を選ばず、身体とやる気があればすぐにランニングできることがいい事だと思います。

 

筋トレでは懸垂をしています。上半身全体を鍛えることが出来、肩幅が広くなるため見た目もかっこよくなると思って続けています。

 

運動や筋トレは続けることが難しいですが、まず3日続けて、3日サイクルを繰り返していけば習慣づくと思います。

 

筋トレは筋肉痛になるぐらい追い込んでしまうと次の日が辛くなってしまうので、少し余力を持たせてトレーニングするのが継続できる秘訣だと思います。

 

完全な自論ですが少しでも参考にしていただき、運動をして健康を維持する人が少しでも増えて頂ければ幸いです。