筋肉をつけるならば持久力

汗が気にならない環境でのトレーニングを心掛け

汗が気にならない環境でのトレーニングを心掛ける
事が続ける秘訣!?

 

思い切って激しく運動し大量の汗を一気にかくトレーニングよりかはむしろ、動き自体は地味でも確実に効かせたい部位への刺激となり、なおかつじんわりと汗をかけるタイプのトレーニングが好きな私。

 

普段から汗っかきにも関わらず、それでいて肌がデリケートでちょっと汗で濡れただけで肌が痒くなってしまうという、面倒な体質だからこその好みなのです。

 

トレーニングのメニューを進めてゆく上でも、1セットのトレーニングでじんわり汗をかき出したらそこで一瞬休止時間を入れ、汗の出を止めてから次のセットをスタートさせるというのがいつものパターン。

 

あまりに休止時間が長いとトレーニングの意味が無く、多少汗が残っても構わずスタートさせなければなりませんが、大抵はその間に汗も引き、強い不快感無く次のセットに入る事が出来ます。

 

その為にも早くに汗がひける環境作りというのは結構大切であり、室内でのトレーニングであれば常に周囲の窓を開け放し、外から涼しい風が常に入ってくる様にしています。

 

もちろん冬・夏はエアコンでの最適な環境作りが必須です。

 

早朝トレーニングの意義とは?

 

まだ朝が涼しく清々しく感じられる季節、早朝気持ち良く目覚め、シャキッとする為に軽く筋力トレーニングを行う価値は十分にあるというものです。

 

早朝の筋トレはそれまで残っていた眠気を完全に追い出し、身体を100パーセント活動モードに切り替える重要な役割を果たします。ただその時点であまりに身体に負荷を掛け追い込み過ぎてしまうと1日の活動に支障が出てしまいますから加減が重要。

 

いわゆる典型的な筋トレでは無く、むしろジョギング等の有酸素運動、あるいはストレッチ要素の強いメニューを意識して多く取り入れ、睡眠で硬くなってしまった身体を適度に解し、リラックスした状態で1日のスタートを切れる様にするのです。

 

それらのメニューで程良く一汗かき、シャワーを浴びると身体も引き締まり、スーツもよりフィットする様に感じられます。そこから通勤で1時間ちょっと電車に揺られる訳ですが、その間に少しウトウトすればモチベーション十分の状態でスタート出来ます。